2010-12-31 00:00:00

活動場所について(定位置エントリ) [ 業務連絡 ]

※このエントリはしばらくの間、未来の日付にすることで、一番上になるようにしておきます。

相生道の活動は、主に二箇所の大学と、数カ所の“武道教室”でおこなわれています。
現在コンスタントに活動している大学相生道部は、多摩美術大学と南山大学の2箇所です。

南山大学相生道部は、「体育センター」で活動中です。初めての方には道順が分かりづらいので、紹介ページをつけておきます。→「南山大学相生道部・活動場所への道順 http://www.soseido.org/nanzan/direction/nd.soseido.org と入力するだけでもURL転送される筈)」

■多摩美術大学相生道部は、数年ぶりに公式サイトが復活(再作成)しました。
公式サイト http://tamasose.web.fc2.com/(これはhttp://tamabi.soseido.org/でもURLフレームとして表示できます。)
公式ブログ http://souseido.blog42.fc2.com/
→多摩美大の武道場で活動中です。

「大学」以外の活動は、関東・中部で数カ所あります。豊田・露橋・岡崎・植田・西春など、愛知県内の合計5箇所の教室・道場などもふくめて、その概要は 相生道協会公式サイト[www.soseido.org] にあります。




このWeblogのRSSは http://blog.nettribe.org/user_rss/b7/97/soseido.rdf
メイン執筆者=www.soseido.org管理者すぎやまへの連絡は、webmaster@soseido.orgまでお願いします。(スパムフィルタを通しているので、件名は日本語のほうが安全だと思います。全件返信しますので、もし返事が来ないようでしたら再送信するか、あるいはこのWeblogのコメント欄をお使いください。)

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2010-03-22 23:56:42

サイト運営上の雑感、そして八雲会(やくもかい)について [ ひとりごと ]

さて、しばらく放置……というか更新できていなかった当サイトですが、
数ヶ月分のエントリ数本を、ドサドサとuploadしました。
ご覧いただければ幸いです。

……いや、わかってはいるんですよ。毎週1回とか、毎月1回とか、もっと「定期的に更新」したほうが良いことぐらい。
なかなかできず、こうして「時々、数本まとめて更新」というパターンを繰り返していますが、2005年か2006年ごろのように「毎日更新」していた時期もあるわけですから、それを目指して復帰していきたいと思います。

さて、アクセスログを見てみると、以前は「柔道」「少林寺拳法」「合気道」関連、あるいは武道全般、または日本文化や日本語に関するキーワードで検索エンジンから飛んでくる方が結構いらっしゃいました。
最近もそれは続いていますが、「相生道」や、その中で用いられる用語をキーワードにして検索してくる例も着実に増えてきているようです。(CSV形式でDLして表にして比較……などの機能は無いので)

そして、過去ログのうちでも最近の分をざっと読んでみて気がついたのですが、ある事を書いていないような気がしてきました……。
(2008年の8月ごろには書くべきでした……)
2008年ごろに「相生道研究会(SSG)」と称していた活動は、そのまま「八雲会(やくもかい)」に移行しました。
同2008年12月の愛知県大会では、「八雲会」名義で参戦しています。
八雲会は、基本的には「中部地方に居住する、相生道経験者のための稽古サークル」です。
これは「南山大学相生道部OB・OG会の実働部隊=稽古会」として出発しつつ、「南山大学」に留まらず、他のところで相生道を学んだ方が、社会人になっても続けるための組織の、中部地方版……という位置づけです。

話は前後しますが、これを雛形にして関東では「連会(むらじかい)」と名付けていただきました。これは逆に先行して存在した多摩美OBの稽古会を、「多摩美卒業者に限定しない」形にしたもので、実際に南山OBも在籍しています。

……とはいえ、現時点では八雲会の稽古と南山大学相生道部OB・OG会の「稽古会」は並行して存在しており、まだ分離できてはいません。(また、急に分離させようと思っても、なかなか難しいものですし)
2010年は、八雲会として「演武会の見学会」や、「稽古会」を実施していく予定です。
さらに将来的には、「初心者が入れる相生道団体」に発展させていくことができるかもしれません。(現時点では、愛知県内の町道場・教室がその役割を果たしていますので、当該機能は必要ないわけですが)

といった雑感を述べたところで、今日のエントリは締めたいと思います。
それでは稽古にてお会いしましょう。

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2010-03-20 23:41:56

3月20日の稽古メモ [ 今日の稽古(2010) ]

稽古メモや活動報告をupするのをすっかりサボっていたのですが、ドサドサと解決していきます……といってもメモしてある最近のものだけですが。(ここ2〜3ヶ月分のエントリは、すべて一気に書いています)

3/20[土]、南山大学相生道部の稽古に参加してきました。

■例によって、演武会に向けて主に武器術。の稽古をしました。
今回も、自分は主に抜刀術と剣術の稽古を担当しました。稽古を付けつつ、自分も稽古するという一挙両得。
ただし自分右手親指と小指をケガしているので、暫く打ち合っては休む、というパターン(体力的には問題なくても)でしたが……。

今日は、抜刀術は軽く触れただけで、主に剣術でした。抜刀術担当の現役生についても、剣術としての部分を指導しました。
・腕だけで振らない(全身を使う)方法ですとか。諸々。
・刀を回して攻防一体となる稽古。
・→そのまま型演武のための稽古になる、わけですから。
・→さらに言えば、それが素手の攻防の鍛錬ともなるのです。
・傍目に見ていると「あんなの避けられるじゃん」と思えるような円転する剣の動きが、眼前では倍も速く感じることを、実感して貰えたと思います。言い方を変えると「速くは無いのに、避けられない」という感触が。
・しかし、この「凄さ」は、半分くらいは傍観者にも伝わると思います。
・→達人とか名人と言われている方の剣は、動画で見ていると笑えるぐらい速いです。笑えるというのは悪い意味じゃなくて、想定される現実から離れすぎていて横隔膜が勝手に振動してしまうワケです。
→アレを実際に受けたらどうなることでしょうか……

■座学:
・先日言い忘れた、「武器術と素手の術の関係性」の捕捉。
・受身の感覚を養う方法についての捕捉訂正。
・挨拶についての話。

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2010-03-16 23:20:55

3月16日の稽古メモ [ 今日の稽古(2010) ]

(3/16南山稽古に関する個人的なメモあるいはヒトリゴトです。元はTwitterに投稿してあった文章を統合&加筆していますので、「以前書いた」とあっても当サイト内に該当する文書が存在しない場合もあります。)

■今日の稽古は事実上武器術がメイン。武器術というよりは、4月の頭に開催される演武会に向けての稽古。

■出かける前に「今日は合気道さんと半面だっけ」とか書いたけどそれは毎週木曜のことだった。そして今週木曜は稽古なし、との由。今日行っておいて良かった良かった。

■汗はさほどかかなかった、と書いたけど、ひといきついて椅子に深く腰掛けたら、なんだか疲れたなぁと感じた。むむむ。これは頭を使ったからだな。……そういうことにしておこう。

■抜刀術は思ったほど腕が落ちて無くてよかった。しかし右手親指小指を痛めているからキレが悪い。ま、むしろそういうハンデこそ、力まない業を磨くべく与えられた機会だと思うことにしている。そもそもあれは「左手で抜く」のだし、ね。
※これは居合専門の流派の先生に伺った言葉で、「居合は、左手で抜く。だから右手よりも、左手にケガをしたときの方がダメージが大きい」と。実際問題として真剣は無論のこと、模擬刀ですらケガしやすいのは左手なのに……。
※あと、この話にはさらに続きがあるのだけれど、ここでは伏せることにする。

■「受け身の真実」には未だたどりつけずにいる。すくなくともその入り口すら。まぁ「半身で衝撃分散する身体感覚」については昨日(3/15)の自主稽古と今日の道場で得たものはあったけれど。うーむ。このへんは今度、後輩たちに教えてあげよう。
※当weblogでは「知らない人が読んでも分からないけれど、相生道の人が読んだら分かる」ように書くのを基本方針としている。ただし個人メモの場合には「同門の人が読んでも分からない」どころか「半年後の自分が読んでも意味不明」になる懼れがある。……なので、もう少し書くことにしよう。
→「背中の全面で着地してしまう」問題を解決するための、主に「教え方」の問題について。
→合宿最終日にはイロイロと細かい方法論や我流の稽古法を持ち出したけれども、それらは必要なかった、というところにたどりついた。
→相生道のカリキュラムに含まれる受身の鍛錬法、そのままに従えば、自然に「ななめにまわる」意識は錬成される。
→「背中の側面をナナメに着地する感覚」は、両足の側面で以て地面(畳)を打つ稽古を繰り返すだけで錬成される……という、スタート地点がゴールであることに、いまさながら気づくという……いつもの展開。

※ただし、「ゆっくりまわる」ことに関する「真実」は、いまだにつかめない。
→僕は後輩たちに較べれば遙かに「ゆっくりまわる受身」をしているが、範士の受身を見たあとに自分の動きを確認すると、全然「ゆっくりでない」ことに気づかされて意気消沈する。
→「どないしたらええんでしょ?」(←意訳)と問うても、「ゆっくり回るんだ」と、のみ。
→……これも恐らく、基本の中にすべて答えは含まれているのだろう。

■今日の座学は武器術と素手の術技の関係性について(これって何度も喋ったなぁ)とか、衣類や道具の袋の結び方と日本文化と武術に通底するところとか。身体の使い方を学ぶために、実に有用なんだよねアレは。
■座学の続き、受け付けた質問は桜田門外の変について(!?)と、剣術・抜刀術などソレゾレの意義と、それらにおいて何を学ぶか。(※若干伏せて書いてます)
※……と、桜田門外の変については、後日TVでやっていた。僕の「よく知らないけれど多分●●ってことじゃないかね?」が、そのまま正解だった模様。ただし史実と武術の交差点における「正解」ってのは、必ずしも「武術における真実」と合致するとは限らないのだけれど。


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2010-03-07 23:32:07

2010年、南山大学の冬合宿が実施されました [ 今日の稽古(2010) ]

さて、このエントリは当然ながら後日に書いていますが、中身はと言えばタイトルに記したとおり、2010年、南山大学の冬合宿が実施されました。
新幹部の初の大きな仕事でもありますし、夏合宿のように二つの大学で合同実施するわけではありませんが、運営面での苦労はいろいろあったとは思います。
また、今回は西春あらため山王道場(年末を以て移転)関連の打ち合わせ等もあり、やっぱり暇ではない合宿なのでした。(今回は、審査用の組合演武例などを考案するetc.はしなかったので、そのときほど「睡眠時間も足りない」状況ではありませんでしたが)

大学の施設を利用した合宿なので、早朝の練習が「走り込み」や「屋外で可能なメニュー」に制限されてしまうという課題はありますが、これは如何ともしがたいところです。本当は夏合宿のときみたいに、早朝練習の時から道場が使えれば良いのですけれどね。

ただし、その代わりというわけではありませんが……夏合宿と違って、武器・防具その他の道具類(ミットなど)の移動が格段に楽、というのは大きな利点でしょう。(もっとも昨今は、大学に乗り付けたバスに直接積み込んで移動するわけですが、それでも積み下ろしの手間とは格段の差があります。)

自分は、今回は五級の指導を担当させていただきました。
そういった場合、通常は昇級審査時の号令も兼ねるのですが……今回は範士が直接号令をかけるとのことで、以前三級や二級を担当した時にやったことのある「受験者たちの癖をつかみ、できるだけ長所を引き出すような手合・申合の号令をかける」ということができなくなりました。
そのまた以前の自分は、というと、「自分の好みを皆が出来るようにする」というような、今から見ると△な目標を持っていたわけですが。
さてしかし、審査の場で「その場で引き出す」ことが不可能と分かった時点で(←遅すぎるんですが)、方向性を改めました。「どんな指示が来ても対応できる」「どの組み合わせで、どの技を繰り出すにしても、きちんと『五級に要求される要件』を実現すること」……です。

審査を終えてみると、ある程度は自分の意図したとおりに出来たかな……と思うのですが、一方いろいろと「あー、この部分をもっと補強すれば良かったな……」などと考えさせられる側面も多々ありました。
(難しいのは、それを解決しようとすると、下記にあるような指摘に逆行してしまうのです。まだ僕のレベルでは)

ただ今回の合宿を終えて、まだ「教え方が細かすぎる」との御指摘をいただきました。
うぅむ……自分としては、ある程度改善したつもりだったのですが、やはり元々が細か過ぎる(基本・攻防・法形のうちの、基本を重視し過ぎる)ので、「ある程度」直したぐらいでは「ぜんぜん足りない」のでしょう。
また、「六級に要求されること」「五級に要求されること」が、分かっているようでありながら分かっていない、あるいは分かっていても指導法に反映しきれていない……といった面があるようです。

さて、今回の合宿では進級審査のほか、初段の昇段審査もおこなわれました。しかも三名。
……僕などは見慣れてしまったのですが、初めて目にする拳士の人たちには凄絶に映ったらしく……まぁ、流血が恒例になっていますし……。

それでも実技においては全員が無事に合格できて、「おめでとうございます」
※ただし、最近はそれに安心してしまっている傾向が僕自身にもあります。以前のように「飛び級」するような拳士が出てきてほしいものです。僕は身体能力も才覚も凡百ですが、いちおう(当時のシステムだと「数え方によります」が、それでも少なくとも)1回は飛び級を実現しましたよ! (後輩の中には僕を「凄い人」だと勘違いしている人もいるようですが、そんなことは無いです。単なる年の功。続けている分だけ巧くなっているだけなので、濃密な稽古をすれば在学中に追い抜けるハズです!)

……あと、学科が不合格の人たちは、監督に迷惑かけているのだということを自覚して、きちんと出直してきましょう!

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2010-02-28 23:22:49

関東「連会(むらじかい)」2/28稽古に参加しました [ 今日の稽古(2010) ]

例によって後日になってから更新しているこのweblogですが、2010/2/28[日]に開催された、関東「連会(むらじかい)」の定例稽古に、出稽古扱いで参加させていただいた際のメモです。なんだか毎月参加しているようですが、上京する用事がちょうど1ヶ月スパンで繰り返されたゆえの偶然です。



※マズいことに、この日についてはメモをあまり残していなかったので、何をやったのか詳細が記憶に残っていないのでした……

稽古の後には昼食を食べて解散し、自分はタイポグラフィ学会の「林昆範氏 講演会(http://www.city.shinjuku.lg.jp/jigyo/file04_03_00005.html)」を聴講しに行きました。同じ新宿とは言え、電車に乗って移動せねばならんあたりは、流石に街の規模が違うなぁと思いました。

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2010-02-22 23:51:40

2010/02/22/OBOG練習会 [ 今日の稽古(2010) ]

2009/08/19に続いて、2010/02/22にも、南山大学相生道部OB・OG会の主催による「練習会」が開催されました。
※「八雲会」との分立・使い分けについては、今後検討しつつ確認・確定していきたいと思います。


  1. 実施日、時間
    2010年2月22日
    15:00〜17:30
  2. 開催場所
    南山大学 体育センター
  3. 参加者
    (中略)
  4. 目的
    南山大学相生道部OB・OGの交流、術技向上
  5. 練習内容
    ・腰を落とした、緩動作の突き蹴り→後の投げ技にも通じる、丹田の開発。
    ・受身の理論を使った捨て身投げ(座技→立技)
    ・「直線の動き」を使った立ち投げ(主に浴びせ投げ)※詳細は割愛
    ・立合競技の練習(分業して、試合参加の練習&審判の練習)
  6. 結果報告、反省点等
    体力レベルも様々に分かれる参加者がいる中で、比較的全員参加の稽古ができたと思われる。ただし、見極め審査が重なったこともあり、時間をどこまで使えるか把握しておらず、バタバタした。また、立合競技の練習のために防具類を用意すべきだった。前半(三つのメニューが結合し一つになる)を含め、参加者からは概ね好評を得られたようである。

OB会では、今後もこうした稽古会を開催していく予定です。
また、「八雲会」名義での活動も再始動し、統合ないし並立させていきたいと考えています。
よろしくおねがいします。

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2010-01-31 23:57:59

関東「連会(むらじかい)」1/31稽古に参加しました [ 今日の稽古(2010) ]

というわけで(例によって)後日になってから更新しているこのweblogですが、2010/1/31[日]に開催された、関東「連会(むらじかい)」の稽古に参加させていただいた際のメモを残しておきます。


  • 場所……新宿スポーツセンター(最寄り駅は「新大久保」)
  • 時間……09:00から11:45(更衣室が混むので早めに撤収。)
  • 参加者……4名(+見学1名)
  • 主なテーマ……上級の技/崩し技etc.


自分個人としては、体力は……途中でバテないように、もっと欲しいところではありますが、
「一拍子で技をかける」部分が進歩しているようなので、少しは「良し」としておきます。
(ただし、現在最大の課題が「体力」なのですが……)

稽古の後にはガストで昼食を食べて解散しました。

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2010-01-03 23:38:13

南山大学相生道部OB・OG会2010新年総会 [ 業務連絡 ]

(後から書いていますが)本日、2010年01月03日[日]は、南山大学相生道部OB・OG会の新年会・兼・総会が開催されました。

・今年の主要議決事項はナシ。
・OB会の会計報告
・OB会の活動報告
・現役生、旧幹部の活動報告
・現役生、新幹部の抱負および活動予定

などの発表が行われました。
(中には遠くからの方もいらっしゃいましたが)ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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2009-12-05 23:37:32

2009第四回 愛知県大会おつかれさまでした。 [ 業務連絡 ]

2009年12月5日、愛知県武道館にて「相生道 第四回 愛知県大会」が開催されました。

県武道館での開催は初めてで、運営においても少々バタバタした面はありましたが、無事かつ盛況のうちに終えることができました。
今回は(ある意味当然ですが)最大人数の南山大を含め、参加団体数が、増えました。これは一応ながら名目上に留まらない拡大と言えます。


  • 「南山大学相生道部」県内最大人数の
  • 「多摩美術大学相生道部」……最古の相生道部
  • 「相生道連会(むらじかい)」……関東の社会人相生道サークル
  • 「相生道八雲会(やくもかい)」……南山大OB中心の社会人サークル
  • 「西春道場」
  • 「赤池道場」

また、エキシビジョンとして「立合競技」「対武器演武」「奉納演武」がおこなわれました。

メイン競技は例年どおり、二人一組で行う「法形競技」でした。
下級生は「組合競技」、上級生は「法形競技」のまま、という組み合わせにすることによって、実質的にはうまくハンデ戦ができていたと思います。実際、上級生を蹴散らして上位に食い込む拳士も見られました。
(上級生は、勝ち上がるごとに抽選で相手方が変わり、下級生は、同じ組み合わせのまま進むシステムです)

上位入賞者については、当記事にて後日捕捉するか、あるいは各道場からのお知らせがあると思います。
また、当日の写真等についても道場や部を経由して配布されると思います。

出場の皆様、運営の皆様、お疲れ様でした。
来年も宜しくお願いします。

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2009-10-13 23:58:41

10/13稽古ログ&1週間の予定 [ 今日の稽古2009 ]

いつまで続くことか分かりませんが、稽古日報を復活させます。……三日坊主にならないと良いのですが。
まぁ、今週末さっそく更新できない時期が入ってきますので、「ときどき更新」という形で行きたいと思います。

2009年8月には、合宿がありました。そのあたりのハナシは、また追々書いていきたいと思います。(と昨年も思った気がする……)
合宿で撮影した写真を、USBメモリやCD-R、それからデータ送信などで受け渡しをしたいところです。
09月は、手帳によると3度ぐらい稽古に参加したようです。(思ったより少なめでした)
10月は確か既にその回数を越えた……気がしますが、最終的に集計する予定です。

本日10/13は、南山大学の稽古に参加しました。

  • 豊田道場の管理者に愛知支部から交通費を渡して、
  • 演武会に向けての武器稽古を手伝って
  • 座学は「武器術に関する口伝の話」&「ふくろう目、かげろう目と、そのヒミツを巡る考察」
  • 火曜日の「テーマ別練習」あちこちに少しずつ混ざってみて……という次第でした。
  • ※あと、恒例の(?)プレゼンツは「腕時計(脈拍計つきスポーツウォッチ)」と「自動二輪を買ったときに貰った模型(→ヤフオクで売りさばくなり捨てるなりしてOK)」
    目の話は、「数年に一度」のスパンでやっているテーマです。ほかにも同様のものがありますゆえ&いつのまにか(前回喋ってから)4年近く経っているものがある筈なので、思い出して順次お話しする予定です。

    僕の宿題はと言えば、
  • 古流の術技の説明文(口伝をベースにしたもの)を主将に渡すべし
  • 愛知県大会の担当者に「当座資金」を渡すべし

というものが発生しました。

木曜(明後日=10/15)は南山大に行けるかどうか未定だったのですが、これは足を運んでおくべきようですね……。

といったところで今後の予定。
  • 今週木曜(10/15)は、ちょろっとだけ南山大に寄る予定です。西春道場に行ける確率は20%未満。
  • 今週土曜(10/17)は、無理です。ちょっと東京で用事がありますゆえ。
  • 来週火曜(10/20)は、ギリギリまだ東京に居るので(予定を延ばして)多摩美術大学相生道部の稽古に参加予定です。


行事予定等は http://calendar.soseido.org/ で随時更新予定です。

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2009-10-12 23:06:19

「相生道 第四回 愛知県大会」が開催されます [ 開催告知 ]

さてさて、本当に久方ぶりのエントリになってしまいました。
なんと、前回は「第三回・愛知県大会」の開催告知……ってことは1年近く経っているわけですよね……。
更新頻度をupさせます。きっと。たぶん。今度こそ……。

その間に冬合宿(南山大のみ)も、夏合宿(多摩美術大学&南山大学の合同実施&愛知県内町道場からゲスト参戦あり)もありました。
あと、八雲会(やくもかい)の活動としては「稽古会」やら「遠征」やら「見学会」などを、ちょこちょこ実施しています。
こういった告知はMLや口頭伝達をメインにしてきましたが、当weblogは南山大学相生道部ベースから、八雲会オフィシャルweblogへの変化を図っていますので、稽古会・見学会の告知はMLだけでなく、ここも使っていきたいと思っています。

(過去の活動についても、追々エントリを立てたいと思っています。)

……というわけで、
公式サイト http://www.soseido.org/ には既に告知文をupしてありますが、「相生道 第四回 愛知県大会」が開催されます。


  • 日時……2009年12月05日[土]13:00〜17:00
  • 場所……愛知県武道館第3競技場 (http://www.aichi-budoukan.sakura.ne.jp/)
  • 主催……日本相生道協会愛知県支部/後援……日本相生道協会本院
  • 参加団体
    • 愛知県支部傘下道場(岡崎・露橋・西春など)
    • 南山大学相生道部
    • 相生道八雲会 など
      関東からの参加団体の有無は未定です。
  • 種目(予定)……法形競技、立合競技、奉納演武 今回は武器演武はありません。
  • 入場料……観戦無料
  • 出場料……学生…2000円 社会人…3000円
  • ※今回は、前回よりも「一般来場者」を増やすことも目標の一つです。広告以外にも、各拳士から知人友人に働きかけてください。
    運営側としては「観てわかりやすい&楽しい」をテーマのひとつに掲げているようです。

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2008-11-02 19:06:02

相生道 第三回 愛知県大会 のお知らせ [ 開催告知 ]

なんともエントリ投稿の間隔が空いてしまって申し訳ありません。

  • 2008/10/31[金]には「南山大学相生道部」の「(秋の)演武会」
  • 2008/11/02[日]には「多摩美術大学相生道部」「芸祭演武会」
が実施されました。

そして、昨年に引き続き、『相生道 第三回 愛知県大会』が開催されます。

今年は開催場所が変わります。
昨年までは「南山大学 名古屋キャンパス 体育センター柔道場」でしたが、
日本ガイシホール(旧称レインボーホール)
に変更になりました。

    相生道 第三回 愛知県大会 開催概要
  • 開催日……2008年12月06日(土曜)
  • 開催時刻……12:00から
  • 場所……日本ガイシホール(http://www.nespa.or.jp/shisetsu/hall/) 第三競技場(畳のある競技場)
  • 主催:日本相生道協会 愛知県支部
  • 協賛:日本相生道協会 本院
  • 演目(予定)
    1. 開会式
    2. 模範・組み合わせ演武(1組)
    3. 武器演武(2〜3組)
    4. 競技……【法形競技】(メイン)
    5. 奉納演武(1組)
    6. 表彰式
    7. 閉会式
    8. (その後)交歓会

  • 参加団体
    • 南山大学相生道部
    • 多摩美術大学相生道部(未定)
    • 岡崎道場
    • 豊田道場
    • 西春道場
    • 相生道八雲会

  • 参戦者の参加費……学生/社会人等により、違いがあります。各道場の責任者の方ににご確認ください。
  • 一般入場料……無料
    • 門下生以外も見学できます。
    • お気軽にお越し下さい。
    • 疑問点等ございましたら webmaster@soseido.org までお問い合せください。

    参加団体一覧の末尾の「相生道八雲会」は、……団体名自体がまだ“仮称”です。
    このサイト(weblog)で報告してきた、仮称SSG(相生道研究会)を、発展させた形の団体として形成していく予定です。
    詳細は別エントリをご参照ください。

    さて、今回からは会場も変わりましたし、法形競技中心の大会という形式も初めてのものになります。
    演武も終了したことですし、皆さん本番に向けて頑張りましょう!

    相生道 第三回 愛知県大会 のお知らせ | Permalink | comment(0) | Trackback(0)

    2008-07-25 23:15:12

    稽古会6thから9thの報告 [ 今日の稽古2008 ]

    さてさてこんばんは。
    7/25付けエントリですが、例によって後日になってから書いています。

    相生道協会愛知県支部所属の、ということになっている
    SSG(相生道研究会)(仮称)の活動は、予想通り各人(おもに僕)の多忙によって「あまり進んでいない」状態になっています。
    が、「まったく進んでいない」わけではなく、「一歩ずつ前進中」と言えましょうか。
    それだけでも素晴らしいものです。(←自画自賛)

    ◆第6回……4/21[月]
    ・18:30〜20:00
    ・場所:露橋スポーツセンター(http://www.nespa.or.jp/shisetsu/tsuyuhashi_sc/access.html)
    ・結果的に黒袴(有段者)ばかりでの稽古に。
    ・一部の柔手技を重点的に行いつつ、普段の稽古ではできない、激しい術の実験的練習もできました。
    ・体系的な「相生道の練習」にはなっていなかったので、そのあたりは持ち越し課題ということで……

    ◆第7回……5/6[火]
    ・平服、武器術プレビュー
    ※日時と備品の都合で、事実上リハーサルのみ、に。


    ◆第7回B……5/24[土]&25[日]
     数に入れるか迷ったもの:
     ・5/24[土] 多摩美稽古に遠征。半分は入門審査。
     ・5/25[日] 多摩美OB稽古(小規模)に混ざる。普段おこなわない術技の実験的訓練など。

    ※以前は回数に入れて、今回は回数に入れないというのは矛盾ですね……
     →ただ、基本的には「回数は、数えないようにシフトしていく」予定なのです。

    ◆第8回……7/6[日]
    ・名城大学「古武道大会」見学
    ※見学会も、SSG実施のうちに数えるのです!
     しかしそれを入れてなお、(名古屋では)2か月ブランクがあきましたね……
    ・「午前の部」「午後の部」があり、かなり長時間のイベントでした。
     名城大学居合道部さんが主催で、その先生筋からのツテのゆえか、かなり居合道系の武道団体が多かったように思います。しかし空手すら含んで体術系の団体も複数あり、どれも大変興味深い演武会でした。
     (自分も初めて見る流派がいくつもありました)

    ◆第9回……7/16[水]
    ・18:30〜20:00
    ・場所:露橋スポーツセンター
    ・目的……夏合宿に向けての術技レベルの向上、OB,OGの術技確認
    ・相生道2級術技の刈り、封じ、崩しを重点的に学習。


    稽古会6thから9thの報告 | Permalink | comment(0) | Trackback(0)

    2008-04-20 00:01:00

    稽古会1stから5thの報告 [ 開催告知 ]

    さて、新年度です。
    南山大相生道部OB会としては、例年どおり正月の「総会」を兼ねた宴席などもありました。
    各大学でも春の演武会を実施し、勧誘活動にも華が咲いていることと思います。

    というわけで(←脈絡がない)数ヶ月ぶりの復帰エントリは、改組の話……とでも言えましょうか。

    南山大相生道部のOBや、それ以外の人も含めて、稽古できる場を拡充していく計画は以前よりありました。
    実際、他のところでは動いているのですが、僕の分のところは……どうしても僕が突発的に超絶多忙だったりして、計画や行動が流れてしまうことが多々ありました。
    そこで2008年は、「計画はともかく、なし崩し的に実施しよう!」という、ある意味では身も蓋もない……行動法則に移行します。いや、しました。

    で、卒業したばかりの南山OBと相談して、早速実施してみました。いや現実には、正月の一人稽古や、稽古遠征の時から始まっているのですが。
    4/14[月]に平服でミット打ちを行ったので、それを踏まえて、
    4/18[金]に、南山大学相生道部の新ML(※)に、以下の投稿がなされました。
    ※新ML……現役生&最近の卒業生が加入。おそらく、数年以上前に卒業した方にも「加入ご案内」をお送りすることになると思います。

    こんにちわ。〓〓〓〓です。前回の第五回相生道練習会は大成功だったので、それにあやかって第六回相生道練習会を開こうと思います。日時は4/21の6時半からで場所は露橋スポーツセンターを予定しています。終了は8時くらいの予定です。
    参加できるよって人がいたら当日までにアンケートの出席欄に記入お願いします。

    ↑新MLは「らくらく連絡網」というシステムを使っており、アンケート機能があります。

    いきなり第五回・第六回の話から始めると困惑されるでしょうから、以下のような投稿も流れます。書いたのは僕ですが。
    (一部改変)

    〓〓(事務局)から皆様へ:

    相生道練習会(仮称)についての補足説明&これまでの5回分の報告です。最初の4回は実質1名、第5回から複数名による稽古になりました。
    過去……1/1[火]、2/2[土]、2/9[土]、3/22[土]、4/14[月]
    第6回……本日4/21[月]

    相生道練習会or研究会or稽古会(仮称)

    2007年後半から、「大学の相生道部」にとどまらない活動を計画していました。会社の人を集めて稽古をはじめるなどしてみましたが、多忙につきかなり流れてしまうのが実状でした。
    そこで今年(2008年)は、「まずは一人から初めて、なしくずし的に形を作っていこう」という「相生道研究会(仮称)」を始めてみました。一人なので元日の素振りも「第1回」です。
    多摩美大への稽古遠征も数に数えて、先週の第5回からは正式に(?)6名ほどでの稽古に移行しました。ただし、まだ「平服で、夜の公園でミット打ち」です。

    本日(4/21)の第6回は〓〓拳士に主催をお願いして、露橋スポーツセンターで開催します。
    次回・第7回は5/3[土]or5/6[火]に手裏剣などの稽古を予定していますが、開催可能かどうかは未定です。

    また、〓〓監督から「OBが現役生の指導でなく、自分の練習をするための社会人サークル」の構想を聞き、それに合流させていくことも想定しています。

    〈補記〉
    それとは別に、1か月〜2か月に一度、公式な「講習会」を予定しています。
    こちらは有料で開催し、そのお金で数ヶ月に一度、範士をお招きする……という公式の行事です。まだ計画中の段階ですが、詳細定まりしだいまたお知らせします。

    -----------------------
    これまでの実施概要:

    ▼第1回……1/1[火]
    ・内容:突き蹴りの数稽古、剣術稽古など

    ▼第2回……2/2[土]
    ・多摩美大への稽古遠征(私用にて上京)
    ・稽古ログ:http://souseido.blog42.fc2.com/blog-date-20080203.html
    ・内容:受身、数稽古、級別練習

    ▼第3回……2/9[土]
    ・多摩美大への稽古遠征(出張にて上京)
    ・稽古ログ:http://souseido.blog42.fc2.com/blog-date-20080210.html
    ・内容:級別練習(裏返し、固め、取り回しetc.)指導 &講話

    ▼第4回……3/22[土]
    ・大学…伏せ蹴り指導&講話、帰宅後…剣術稽古(※)

    --------------
    ここから本格化

    ▼第5回……4/14[月]
    ・平服
    ・人数:6名
    ・場所:早苗公園
    (名古屋市西区名駅2丁目)使用料なし
    ・内容:ミット打ち、防御練習など

    ◆第6回……4/21[月](予定)
    ・18:30〜20:00
    ・場所:露橋スポーツセンター(http://www.nespa.or.jp/shisetsu/tsuyuhashi_sc/access.html)
    ・個人使用料:200円


    ◆第7回……5/6[火]
    ・平服
    ・時間:14:30集合、15:00〜17:00(予定)
    ・内容:手裏剣術など古流術技/剣術・棒術・抜刀術など
    ・場所:八事(〓〓宅、屋外)=使用料なし

    (武器は最小限しかありません。持参を推奨します。)


    ※ 註記 ※
    第四回稽古会の、普段の稽古との差異は不明。無理矢理「4th」としただけかもしれませんが……


    さて、このエントリは4/20付けですが、例によって実際には後日、書いています。4/21[月]の稽古は実施され、上首尾に終わりました。その報告はまた後日……



    ※「とりあえず始めた」状態ですが、部の新MLだけでなく広範な手段で告知するようにしていきます。
    このWeblogですとか、諸々。

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